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モールス横丁

打鍵・学習・ヒアリングが可能

モールス信号を、直感的に極めよう。

★ 欧文&和文モールス対応。

★ 例文のランダム生成。

★ 便利なモールスコード表。

★ 音声の自動再生機能。

★ スクイズ電鍵で連続入力。

例文のランダム生成

・下ボタンから、例文を生成できます。

・現在の言語:

英語
日本語

・目隠し出題モード:

ON
OFF

・目隠し出題モードをONにすると、例文生成時に入力UIが隠されます。音声再生ボタンからモールス信号を聞き取り、元の文を解読しよう。

モールス表の見方

・モールス表は「・」と「ー」のパターンを下段から順に分岐表示している。

・分岐元から見て「左側なら・」「右側ならー」と辿っていけば、その文字のモールス符号がわかる。

・例えば「E」は、1段目の左にあるので「・」

・「I」は、「E」の1つ上段の、また左にあるので「・・」

・「U」は、「E」「I」の上段の、右側にあるので「・・ー」

・一番下から入力したい文字までの、マスの色の変化を見れば一瞬でわかる。

・例えば「Y」は、最下段からマスの色を見ると「黒白黒黒」となっているので「ー・ーー」と簡単にわかる。

入力UIの操作方法

・入力UIは下から、「電鍵」「モールス表」「テキスト欄」の3エリアに分かれる。

・「電鍵」は、モールス信号入力用エリア。「・」「ー」の入力だけでなく、1文字削除、スペース挿入も可能。右上の設定ボタンから、速度、電鍵タイプ、文字確定タイミング、空白自動挿入設定などを変更できる。

・「モールス表」は、入力された「・」「ー」を表示し、文字確定の様子を可視化。モールス表には、暫定の文字がハイライトされる。欧文・和文の切り替え、モールス表の非表示はここから。

・「テキスト欄」は入力された一連の文字列が表示される。左のアイコンから独自モールス記法( 例 --/---/.-./..././@/-.-./---/-.././ ⇄ MORSE␣CODE )と表示切り替えできる。右側の再生ボタンでテキスト欄のモールスコードを音声再生。バツボタンでテキスト欄をクリア。

・テキスト欄には直接の文字入力も可能。通常文字表示中ならモールス表内の文字および␣で構成された文字列を受け入れる。独自モールス記法表示中なら有効な記法の文字列を受け入れる。

シングル電鍵について

・デフォルトのシングル電鍵はゲージ表示を採用。「・」「ー」「空白」のタイミングを可視化。

・ボタンを押している間は右側のゲージが貯まっていく。このゲージが赤の三角マークに達する前にボタンを離せば「・」が入力される。ゲージが赤のマークに達すると「ー」が入力される。

・ボタンを離している間は左側のゲージが貯まっていく。このゲージが緑の三角マークに達する前にボタンを押せば、同一文字のモールス入力と認識され「・」や「ー」がストックされる。ゲージが緑のマークに達すると、それまでストックされていたモールス入力に対応した文字が確定する。

・設定から「待機で単語区切りスペース(␣)自動入力」をオンにすると、青の三角マークが現れる。左側のゲージが3目盛りに達すると左側のゲージが2周目表示されるようになり、このゲージが青のマーク(デフォルトで4目盛り)に達するとテキスト欄にスペース(␣)が追加される。デフォルト設定なら、文字確定後に3+4=7目盛り分の待機でスペース(␣)が入力される。

※次の文字入力が遅れれば勝手にスペースが挿入されてしまうため、単語区切りスペース設定は初心者にはおすすめしない。なお、文字の確定も早すぎると感じたら、設定から全体の速度を下げると良い。

スクイズ電鍵について

・設定から、電鍵タイプを「スクイズ」に変更できる。中級者以上向け。

・スクイズ電鍵には2つのボタンがあり、左ボタンを押している間は「・」が、右ボタンでは「ー」が連続入力される。

・音が鳴ってる間(厳密には音が鳴った後の空白1拍も含む)に逆側のボタンを押すと、その音を次に予約することができる。

・例えば「ー・」と鳴らしたいとき、右ボタンを短く押し、「ー」と鳴っている最中に左ボタンを押すと「・」が予約される。「ー」が鳴り終わったら1拍の無音の後、予約された「・」が自動で鳴る。

・なお、ボタンを押すと、逆側ボタンの予約を受け付ける期間がゲージ表示される。ゲージが一番下に達する前に逆ボタンを押せばその逆ボタンの音が予約される。予約された音は、ボタン上部にストック表示される。

・音の予約は、片方のボタンを離してからでなく、同時押しでも可能。同時押しによる音の予約を一般的に「スクイズ操作」と呼ぶ。「ー・」なら、右ボタンと左ボタンをほぼ同時(右を一瞬先)に押せば、「ー」が鳴り始まりながら「・」が予約される。指先でつまむようなワンアクションで多くの符号を鳴らし分けられるため非常に便利。

・スクイズ操作は、「・」と「ー」が交互に出現する長い符号でより本領を発揮する。例えば「・ー・ー・」と入力したいとき、両ボタンをほぼ同時(左を一瞬先)に押し始め、2個目の「ー」が聞こえてから両ボタンを離せば、最後までスクイズ操作1回で入力できる。

・両ボタン長押しによる交互入力は次のような流れ。予約されていた音が実行されると再び予約受け付け期間になり、逆側の音のボタンが長押しされていればその時点でその音が予約される。その音が実行されるとまた予約受け付け期間になり、、という風に交互に予約と実行が進んでいく。

・スクイズ入力方法の例を以下に示す。上段は「・」ボタンの入力、下段は「ー」ボタンの入力を表している。なお、ここに示すのはあくまで一例であり、ほかの入力方法やタイミングでも構わない。

・現在の言語:

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  • [SOS]
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