WEB創作を、
はじめようか。
はじめようか。
Web空間をオモシロクしたい!
その願いの実践が「Web創作」です。
自分が面白いと思えるモノを夢想し、Web開発を通して具現化していく。
秘密基地をつくるようなノリでね。
当サイトは、これ自体がWeb創作の産物であると同時に、Web創作入門を補助するガイドブックとなることも目指しています。
混迷の時代を一緒にオモシロク生き抜こう!
電脳都市
烏龍街の歩み。
烏龍街の歩み。
烏龍街は2X55年、Web空間の一角に誕生した。
この電脳都市は、2X世紀頃から本格化した拡脳テクノロジーの最前線であると同時に、技術革新に伴う混乱の坩堝でもあった。
2X43年:
拡脳の通信規格「Campari」の発表。
2X50年:
着脱・Web通信可能な拡脳デバイス「電脳缶」の発売。
2X54年:
電脳スタンドアロン実行の実用化。「電脳缶3」の発売。
2X55年:
リポジトリ実行環境「烏龍街」の起動。
2X64年:
死者の電脳を烏龍街で違法にリブートした疑いで日本人青年を逮捕。
2X70年:
死者の電脳リブートが社会問題化。烏龍街に生活難民が集中。バグと犯罪の温床に。
2X95年:
烏龍街を巡る場内外の対立を背景に、烏龍紛争が勃発。
2X97年:
電葬法の改定法案可決。烏龍街が違法化。烏龍街の取り壊し。
3000年:
有志エンジニアによる烏龍街の復元・再起動。烏龍福利会の再結成。
憂うべきことに、行政府は我らが烏龍街と住人たちの存在を認めようとしなかった。第二の人生を全うする権利が私たちにはなぜ認められない?
烏龍福利会は、3000年の始まりと同時に烏龍街の自治組織として再結成された。
結成当初の理念「全住人の安全と福利の実現」はそのままに、街の整備、復興事業を中心に活動を拡大している。云々かんぬん。
