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    タイプライター
    一〇〇式 印字機

    Web空間をオモシロクしたい!
    その願いの実践が「Web創作」です。

    自分が面白いと思えるモノを夢想し、Web開発を通して具現化していく。
    秘密基地をつくるようなノリでね。

    当サイトは、これ自体がWeb創作の産物であると同時に、Web創作入門を補助するガイドブックとなることも目指しています。

    混迷の時代を一緒にオモシロク生き抜こう!

    増改築を繰り返す
    プロジェクト群。

    々「烏龍福利会」による、Web創作の成果物は、Projectにて順次公開していく。

    Web創作の内容に一貫性があるとは限らない。あるものはWeb創作を補助するツールであり、あるものはタイピングゲームであり、またあるものは東京の鉄道路線図であるかもしれない。

    無計画に建設され無秩序に増改築を繰り返す違法建築の如く、各プロジェクトは軽率にリリースされ随時アップデートされていく。

    ★ 公開済みのプロジェクト

    ★ 準備中のプロジェクト

    • 路線図作成ツール「東亰鉄道網」
    • ビジュアルノベル「缶工兵」
    • 書棚紹介アプリ「本ノ虫」

    → More

    電脳都市
    烏龍街の歩み。

    龍街は2X55年、Web空間の一角に誕生した。

    この電脳都市は、2X世紀頃から本格化した拡脳テクノロジーの最前線であると同時に、技術革新に伴う混乱の坩堝でもあった。

    2X43年

    拡脳の通信規格「Campari」の発表。

    2X50年

    着脱・Web通信可能な拡脳デバイス「電脳缶ライカ」の発売。

    2X54年

    電脳スタンドアロン実行の実用化。「電脳缶ライカ3」の発売。

    2X55年

    リポジトリ実行環境「烏龍街」の起動。

    2X64年

    死者の電脳を烏龍街で違法にリブートした疑いで日本人青年を逮捕。

    2X70年

    死者の電脳リブートが社会問題化。烏龍街に生活難民が集中。バグと犯罪の温床に。

    2X95年

    烏龍街を巡る場内外の対立を背景に、烏龍紛争が勃発。

    2X97年

    電葬法の改定法案可決。烏龍街が違法化。烏龍街の取り壊し。

    3000年

    有志エンジニアによる烏龍街の復元・再起動。烏龍福利会の再結成。

    憂うべきことに、行政府は我らが烏龍街と住人たちの存在を認めようとしなかった。第二の人生を全うする権利が私たちにはなぜ認められない?

    烏龍福利会は、3000年の始まりと同時に烏龍街の自治組織として再結成された。
    結成当初の理念「全住人の安全と福利の実現」はそのままに、街の整備、復興事業を中心に活動を拡大している。云々かんぬん。